馴染めなかったプレ幼稚園

プレ幼稚園 療育

幼稚園の入園前の1年間、発達支援センターに通うのと同時に、プレ幼稚園にも通いました。

発達支援センターは週に2回、火曜と木曜。

プレ幼稚園は週に1回、水曜日。

みんなの中では浮いていました

プレ幼稚園に行ったのは、その幼稚園に入園させる予定だったから。

少しでも通園路や場所に慣れてくれればと思ったからです。

保護者と一緒に、というのは発達支援センターと同じです。

開始時間までは、大量のおもちゃ、遊具、プラレールなどで自由に遊べて、みんなでお片付けをしてから

プレ幼稚園が始まりました。

次男は大量のプラレールが大好きで、「時間がきたからお片付け」の切り替えがうまくできず、

遊ぶのをやめるのが大変でした。

幼稚園自体も発達障害にそれほど考慮してもらえない感じで、定型発達のお子さんばかりの中では

次男はひどく目立っていました。

ただ、時間がそれほど長くなかったので、なんとか過ごせていた感じです。

それでも週に1度、たった2時間ほどが、私にはとてもストレスでした。

きっと次男もそう。

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療育をどうするか考えた幼稚園選び

そんな中で、一人だけ次男と同じ発達支援センターに通う男の子A君がいました。

センターでも次男と同じクラス。

プレ幼稚園では2人して廊下に飛び出して行ってしまい、A君のお母さんと4人、廊下で過ごすことも

多かったです。

A君は、ADHDの診断が出ていました。

この幼稚園のプレに来たのは、もう一つの幼稚園とどちらに行くか迷っていたため。

前述のように、この幼稚園は発達障害児を受け入れてはいますが、理解には乏しく、療育もありません。

もう一つの幼稚園は、遠くて同じ小学校に進学する子は少ないけれど、発達障害児の療育に積極的です。

次男は友人関係を作るのがとても苦手だったので、私は療育よりも、同じ小学校へ進学する友達や

顔なじみの子が多く通う、この幼稚園を選択しました。

不安だらけでしたけど。

A君は、療育を重視してもう一つの幼稚園に入園しました。

この幼稚園の発達障害への理解の乏しさに、見切りをつけたようでした。

今でもちょっと悲しい思い出

プレ幼稚園には、あまりいい思い出はありません。

次男が先生に邪険にされたのを見てしまったり、切り替えができずに泣き叫んでいたり、

どちらかというとちょっと悲しい思い出。

ただただ場所に慣らすために通っていた感じですね。

次男のためになっていたのかも、疑問です。

でも当時は、なんとかみんなと馴染ませなきゃ、と必死でした。

何人かは入園前に友達になれたので、それは良かったかもしれません。

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